SKWContextDelegate

Objective-C

@protocol SKWContextDelegate <NSObject>
@optional

/// SkyWayサーバと再接続開始後にコールされるイベント
- (void)startReconnecting;

/// SkyWayサーバと再接続成功後にコールされるイベント
- (void)reconnectingSucceeded;

/// トークンが期限切れにより失効した後にコールされるイベント
- (void)tokenExpired;

/// トークンの失効が切れる前にコールされるイベント
///
/// このイベントがどの程度前にコールされるかの時間は`ContextOptions`の`token`から設定できます。
- (void)shouldUpdateToken;

/// SkyWay内部で回復不能なエラーが発生した後にコールされるイベント
///
/// 再度ご利用いただくためには、インターネット接続状況を確認した上で`dispose(completion:)`をコールして完了コールバックを待った後、再度`setup(withToken:options:completion:)`をコールし直してください。
///
/// また、`dispose(completion:)`をコール後はそれまでSDKで生成されたリソースにアクセスしないでください。クラッシュする可能性があります。
///
- (void)fatalErrorOccurred:(NSError* _Nonnull)error;

@end

Swift

protocol ContextDelegate : NSObjectProtocol

Undocumented

  • SkyWayサーバと再接続開始後にコールされるイベント

    Declaration

    Objective-C

    - (void)startReconnecting;

    Swift

    optional func startReconnecting()
  • SkyWayサーバと再接続成功後にコールされるイベント

    Declaration

    Objective-C

    - (void)reconnectingSucceeded;

    Swift

    optional func reconnectingSucceeded()
  • トークンが期限切れにより失効した後にコールされるイベント

    Declaration

    Objective-C

    - (void)tokenExpired;

    Swift

    optional func tokenExpired()
  • トークンの失効が切れる前にコールされるイベント

    このイベントがどの程度前にコールされるかの時間はContextOptionstokenから設定できます。

    Declaration

    Objective-C

    - (void)shouldUpdateToken;

    Swift

    optional func shouldUpdateToken()
  • SkyWay内部で回復不能なエラーが発生した後にコールされるイベント

    再度ご利用いただくためには、インターネット接続状況を確認した上でdispose(completion:)をコールして完了コールバックを待った後、再度setup(withToken:options:completion:)をコールし直してください。

    また、dispose(completion:)をコール後はそれまでSDKで生成されたリソースにアクセスしないでください。クラッシュする可能性があります。

    Declaration

    Objective-C

    - (void)fatalErrorOccurred:(NSError *_Nonnull)error;

    Swift

    optional func fatalErrorOccurred(_ error: any Error)